2010年10月14日

カレー付いてたのよ

韓国家族旅行 第1日目 その2(到着編)

仁川空港です。長い通路を通って入国手続きへ。途中インフルエンザ対策の熱感知のカメラ前を通過します。
その後、出国手続きの外国人の列に子供たちもパスポートを持って並びます。
私が先頭。子供たちが真ん中。カミさん最後の順です。しんみょう顔でならびます。

「パパと同じように、1人ずつパスポートを出して、いいよって合図されたらパスポートを持って通るんだよ」
と一応経験者らしく言います。大丈夫とは思っていますが、問題あっても対処の仕方はわかりません。(^^;
祈るのみです。
私:特になにもなく通過。アニョハセヨです。
お兄ちゃん:審査官がパスポートのスキャンやスタンプ押すのを覗き込んでいます。(あんまり覗くと不審がられるぞ)
下の子:カウンターが目の高さぐらい。顔が見えるようにするためか、チョッと背伸び。何をしているのか覗きたそうです。
カミさん:特になにもなく通過。

問題なく全員無事通過です。

次は、税関申告のチェックです。ここは家族4人一緒でOK。申請用紙も家族で1つの記入です。
私が先頭で係員のところへ進みます。入国審査時と同じように1人1人かと思っていた子供たち、私の後についてこないで線の所で待っています。あわてて、子供とカミさんを呼んで、4人固まってパスポートを見せて、申請用紙を渡します。
無事通過です。これで韓国入国OKです。

子供は落すと大変なので早速パスポートは親が回収です。

さらに進んで通路の突き当たりに、行くと電光掲示板が...。
そうそう 到着出口 チャンと確認しとかないと、現地ガイドと落ち合えません。
「静岡発:大韓航空 出口:A」 A?FのA一番端です。

Aの表示のあるエスカレータまで行って降ります。1Fの出口です。
預けてあった、スーツケースを探してコンベアから取り出します。

出口のドアの直ぐ手前に両替所があります。
外より良い w7.8/100円 と書いてあります。 ここがレートが良いかどうかわわかりませんが
結構みんな替えています。私たちもここで両替しました。

いよいよ出口です。はぐれない様に固まって歩きます。
自動ドアを出ると、待ち合わせの人たちが札を持って立っています。えーと 近畿日本ツーリスト:Holdayの札は....
ん...あれ ありません。 
私たちは、現地ガイドとの合流のためわかるように、Holdayの柄のバッジをつける様に言われて一応つけてます。
他のツアーの方は、それぞれ見つけて移動していきます。だんだん残っている人が減ってきます。
札だけでなく、それっぽく人を探しているような人物も見当たりません。
途中トイレによったので、一緒の飛行機で降りてきた人たちと遅れて出口をでました。それで、現地ガイドさんと時間ずれてしまったかな?
また、飛行機自体出発が10分遅れたので、事前の予定出口と場所が変わったんでしょうか?
そうこうしているうちに出口Aに残っていつるのは自分たちとあと数人です。

いっ いかん ここで合流できなかったら、どこにどう行っていいやらわかりません。。
いきなり、家族揃って路頭に迷ってしまいます。何とか見つけんと。

そうこうしているうちに、私たちと女性2人だけになってしまいました。
女性2人のグループはどうやら私たちと同じツアーのようです。(女性2人といっても中年:いわゆるおばさんですが..あまりおばさんと書くと失礼かと..)

出口で、自分たち以外のグループを探している別のガイドの方が話しかけてきます。(韓国人ですが日本語です)
「こっちのガイドの旅行会社わかりますか?」と聞かれます。日程表に現地の旅行会社がのっているので渡して
ここに書いてありますといいます。違う現地の旅行会社の方だと思いますが、同業者同士の連携でしょうか?
携帯で電話してくています。
「出口が違う場所で待っているようですね。出口Bの方みたいです。」と教えてくれます。カムサ・ハムニダです。
みんなで動き回ると迷うので、家族は出口Aで待ったまま、私だけ隣の出口Bの方に探しに行きます。
いかん。ここは父親のメンツにかけて何とか見つけなければ..!(^^;

隣の出口Bへ行きます。ツアーの札や、個人名を書いた札を持っている人はいますが、私のツアーのような人はいません。
2・3回出口Bをウロウロしますが、それらしい人はいません。とにかく違う出口で待っているのではと思いCからFの方まで
早足で歩いていきます。・・・・・ない。仕方なく再確認しつつFからAへ戻ります。戻りの際もそれらしい人はいません。
出口Aまで戻ってくると...カミさんと同じツアーの女性2人グループと もう一人女性が話しています。

私たちのガイドさんでした! ホッ
出口Bの方で待っていたらしいのですが、どうやら私が探しに行った時と入れ違いになったようです。
パクさんというやや小柄な女性。さすが流暢に日本語を話します。話し方・イントネーションは日本人とはさすがにチョッと違いますが
ほとんど意思疎通に問題ない感じ。とりあえず最大の難関 解決です。

ちなみに搭乗出口ドアの外にも両替所(空港内)があります。中の方がレートがチョッと良かったみたい。

残っていた女性2人グループは、同じツアーで宿泊先も同じホテルでした。ホテルまで、一緒に送ってもらいます。

送迎の車を呼んでいる間、チョッと待ちます。女性2人グループは伊豆の国市からだそうです。
車が来たとういので、空港の外へ。いよいよ生の韓国です。あっ暑い 日本の猛暑とこっちも同じです
韓国の信号機、ランプが4つです。赤青黄色と右矢印 
荷物を押して歩道脇でまっていると、車が横つけ。

車は、ポーター?Vです!!車 おおっ こっ これか!

知らない人はまったく意識しないでしょう。
ポーター?Vは、現代自動車の商用車です。日本のマツダのボンゴと同じような車です。
ポーターの名前に変わる前はボンゴという名前がそのまま付いていました。韓国のこの手の商用車は、ボンゴが手本になったらしく、商用小型トラックといえボンゴで、代名詞になっているそうです。
(ボンゴでなくても、商用小型トラックを一般的にボンゴと呼ぶそうです。日本でもお年寄りが、原付の事をホンダのカブ以外でもひっくるめてカブ・カブと呼ぶような感じ)

実はこの車、私がお仕事柄チョッとだけ担当になった時期があった車です。以前の仕事での出張の際 街中でよく見かけましたが、乗るのは初めてです。

8人乗りの、商用1BOXです。後に荷物をのせて、乗り込みます3列目の後席に子供と座ります。
商用車ですが、乗用なので一応内装はされてそこそこの1boxカーです。「シートベルトをしてください」といわれます。

走り出すと 「ゴー  コン,コン(結構荒いクラッチの繋ぎ方です)」ディーゼルのMTでした。
自社の製品の出来栄えを確認..と思ったのですがMTでした..
とりあえず車両がこんな風に使われているっていう市場環境の確認ですね。

仁川空港を後にします。片側3車線の広い道路にでて結構なスピードで走ります。メータは見えませんが、120km/hくらいは出てるんではないでしょうか。
それでも抜いてく車がほとんど。高速道路ではないですが、途中ほとんど信号がありません。

そのうち橋で海を渡ります。うーん やっぱ仁川空港は島だったんですね。

空港からソウルまでこのペースで行きます。ソウルの南側までつながっていて、ソウル市街に入るのには漢江を渡って入っていきます。

車内で今後の予定の説明を受けます。
今日は、このメンバーでホテルに向かいます。夕飯の前に途中時間があるので、ロッテデパートの免税店へ寄り
その後夕食をとってホテルへ。
明日2日目は、私たちはホテルロビーで違うガイドの方と落ち合って観光へ。
本日のガイドのパクさんは女性2人の方のガイドとして2日目同行です。
3日目はフリー。4日目は朝早くチェックアウトして仁川空港で帰路です。

子供たちも他の人も乗っているので、一応おとなしく座っています。
郊外からだんだん市街地が見えてきます。ビル郡が見えてきます。

ソウル市内へ 漢江の南側を通っていきます。
ドーム型の屋根の建物:国会議事堂のそばを通過していきます。
そのうち、左折して橋を渡って漢江(ハンガン)を越えます。

金色に見える63ビルのすぐ横を通っていきます。 漢江(ハンガン)に浮かぶ汝矣島(ヨイド)に建っています。島だそうですが橋で随所がつながっておりほぼ陸と変わらない感じ。

車と人の量がすごくなっていきます。静岡でのんびり過ごしている田舎者には大都会です。
中心部に近くなると、車線変更・割り込み 結構すごいです。タクシーなのにぶつかって凹んだ車が走ってます。
日本だったら凹んだタクシーに乗る人はいないでしょう。商売にならないはずです。
まっすぐ走っている分には意外と意識しませんが、交差点で曲がるとチョッとびっくり。車が反対からきます。
同然ですが韓国は車は右側通行(左ハンドル)。なれんと怖いです。赤信号でも人渡ってるし..
でかいビルとハングルの看板の小さな店といろんな物が雑多にある感じ。。途中建設中の大き目のビルも何棟か見かけます。多少乱雑だけど活気ある町って感じです。

そうこうしているうちに、立体駐車場の入り口の列に割り込みます。どうやら駐車場いっぱいのようで歩道に寄せてそのまま止まり、その場で車を降ります。
なんだかわからんけど、ロッテデパートについた様です。空港からの移動は終わって、いよいよソウルの街の中へ。

まだまだ、つづく


Posted by ercvxvhu  at 11:50 │TrackBack(0)日記

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